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関数

関数について
関数の定義
関数名や変数名のつけ方


関数について


ある特定の処理をひとまとめにしたものが関数です。
そのひとまとめにした処理に名前を付けて、関数名といいます。
関数名は、ユーザー側で自由に決められます(予約語以外)。

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関数の定義



定義の設定書式

function 関数名(引数,引数,・・){処理}

関数に引き渡す値を引数といいます。
引数を変えることにより、関数の結果が変わってきます。
尚、関数に値を引き渡す必要がない場合は、引数を設定する
必要がなくなるので、「()」括弧の中に引数を設定しません。

【関数の定義と呼び出し例】実行サンプル
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
function aisatu(m){
document.write(m);
}
//この↓これが、関数の呼び出しです
aisatu("こわい〜〜")
//-->
</SCRIPT>

このサンプルの関数名は「aisatu」で引数が「m」です。
まず「aisatu("こわい〜〜")」により、関数「aisatu」を呼び出し
引数「m」に「"こわい〜〜"」を代入しています。
そして処理「document.write(m);」で書き出しています。

ここでは、サンプルとして関数の定義と関数の呼び出し部分を
一緒に書いていますが、実際は呼び出し部分と
定義部分は分けた方がよいです。
関数の定義は<HEAD>〜<HEAD>間に記述し、
呼び出しは<BODY>〜<BODY>間で行うようにします。

関数の定義が終了する前に、関数を呼び出すのを防ぐためです。

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関数名や変数名のつけ方


数名や変数名に付けてはいけない文字や規則があります。
基本的にJavaScriptは大文字と小文字を区別します。
それは大前提に覚えておいてください。


関数名や変数名の規則

大文字小文字のアルファベット、もしくはアンダースコアで始まる文字列
日本語(2バイト文字)は使用不可
スペース、カンマ、疑問符、引用符は使用不可
文字列内に数値を入れても可、しかし先頭には出来ない
大文字小文字は区別される
※予約語は不可、しかし予約語を含む文字列は可



システムの予約語一覧

システムの予約語は、あらかじめ予約されている文字です。
関数名や変数名は勿論、オブジェクト名として使用できません。

abstract boolean break byte case
catch char class const continue
default delete do double else
extends false final finaly float
for function goto if implements
import in instanceof int interface
long native new null package
private protected public return short
static super switch synchronized this
throw throws transient true try
typeof var void while with

余談ですけど、私はよくhogehogeとか使います。
結構これ使ってる人多いですねw良く見かけます。

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