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変数

変数について
変数の設定
ローカル変数とグローバル変数
関数名や変数名のつけ方


変数について


変数とは、値を入れておく箱みたいなものです。
変数には、数値以外にも文字列、式、変数、オブジェクト、
メソッド、プロパティなど、様々なものが入れられます。
そして自由に出したり入れたりできます。(ちょっと表現がエロいなw)

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変数の設定



変数の設定書式

var 変数名 = 値

単純!明快!ちなみにvarは省略可能!
実際の書き方を見てみよう!

【変数の書式例1】
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var n=1
//-->
</SCRIPT>

このサンプルの変数名は「n」で値が「1」です。
「n」という箱に「1」という数値が入ります。
「変数名nに数値1を代入する」といいます。

【変数の書式例2】
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var n="おは!"
//-->
</SCRIPT>

上のように書くと変数nには「おは!」という文字列が代入されます。
ダブルクォーテーション(")で囲うと文字列扱いになります。
次の例3を見て頂戴ね

【変数の書式例3】
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var n="1"
//-->
</SCRIPT>

くどいようですが、この場合は文字列の「1」が代入されます。
この場合の「1」は数値じゃないんです!文字なんです!
意味がわかんない?数字は数字じゃんか!という石頭さんが、
どこにでもいるんですよね・・・w
ExcelやLotus123をやられた方は理解できると思いますが・・
確かLotusの場合は、数値じゃない数字を入れる場合は
数字の前にシングルクォーテーション(')を入れたはず・・ですよね
まあ とにかくあれです、手っ取り早く言うとですね、上の例3で定義された「1」は
数値ではないので、「1」+「1」=「2」にはならんつうことです。
実例を示しましょう!

【変数の書式例4】実行サンプル
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var n="1";
var m="2";
document.write(n+m);
//-->
</SCRIPT>

この場合は、文字列の「1」と「2」を代入しているので
例え「(n+m)」となっていても、数値として足されません。
書き出されているものは「12」ですね・・・。
この「12」は「じゅうに」じゃないですよ!「1(いち)2(に)」です!
一応数値として代入した例も用意しました。

【変数の書式例5】実行サンプル
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var n=1;
var m=2;
document.write(n+m);
//-->
</SCRIPT>

今度は、数値として代入しているので結果は
「1+2」の「3」と書き出されています。

先に、変数は自由に変更できると書きました。
その例もご覧下さい。

【変数の書式例6】実行サンプル
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
var n=1;
var n=n+4;
document.write(n);
//-->
</SCRIPT>

変数nには最初、1が代入されますが
次の行で「n+4」を入れ直しているので
書き出しは「5」になります。
最初は「1」だったけど次の行で「1」+「4」で「5」になっとる訳ですな

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ローカル変数とグローバル変数


関数内で設定した変数をローカル変数と呼びます。
設定した関数内でのみ、参照可能となります。
また、関数外で設定した変数をグローバル変数と呼びます。
この場合、スクリプトのどこからでも参照できます。

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関数名や変数名のつけ方


数名や変数名に付けてはいけない文字や規則があります。
基本的にJavaScriptは大文字と小文字を区別します。
それは大前提に覚えておいてください。


関数名や変数名の規則

大文字小文字のアルファベット、もしくはアンダースコアで始まる文字列
日本語(2バイト文字)は使用不可
スペース、カンマ、疑問符、引用符は使用不可
文字列内に数値を入れても可、しかし先頭には出来ない
大文字小文字は区別される
※予約語は不可、しかし予約語を含む文字列は可



システムの予約語一覧

システムの予約語は、あらかじめ予約されている文字です。
関数名や変数名は勿論、オブジェクト名として使用できません。

abstract boolean break byte case
catch char class const continue
default delete do double else
extends false final finaly float
for function goto if implements
import in instanceof int interface
long native new null package
private protected public return short
static super switch synchronized this
throw throws transient true try
typeof var void while with

余談ですけど、私はよくhogehogeとか使います。
結構これ使ってる人多いですねw良く見かけます。

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