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イベント

イベントとは
主なイベントハンドラ


イベントとは


マウスをクリックしたり、ページを読み込んだり・・
そんな動作や状態が発生した時のことを「イベントが発生する」といいます。
あるイベントが発生した時に、そのイベントを取得して特定のスクリプトを
呼び出す役割を持つのがイベントハンドラです。

よく、画像にマウスが乗った時に、画像が入れ替わる・・
なんてものを目にしますが、それもイベントハンドラを使用しています。

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主なイベントハンドラ



onClick

オブジェクトをクリックした時のイベントを取得します。
buttonオブジェクトにonClickを設定しておくと、
フォームのボタンをクリックした時に、別のページを表示したり
アラートを出したりできます。


onLoad

ページや画像が読み込まれた時のイベントを取得します。
ページが読み込まれたと同時に処理を発生させたい場合等に使います。
ページが開いたと同時に時間を表示する場合等に使います。


onSubmit

フォームのsubmitボタンが押された時のイベントを取得します。
フォームのデータが送られる前にイベントを取得するので
処理が終わるまでデータは送られません。
入力フォーム等で、記入が無い場合警告を出す時等につかいます。


onChange

フォームの内容が変化した時やフォームからフォーカスが離れた時に
イベントを取得します。
selectオブジェクトに設定して、フォームの選択項目が変更された時に
イベントを取得して、フォームの値を計算しなおしたりする場合等に使います。


onMouseOver

マウスカーソルがオブジェクトの上に乗った時のイベントを取得します。
上で言った、画像の上にマウスが乗った時・・・・等につかいます。


onMouseOut

マウスカーソルがオブジェクトの上から離れた時のイベントを取得します。
onMouseOverと組み合わせて使うことが多いです。
画像の上にマウスカーソルが乗ったらAの画像に変更する(OnMouseOver)
離れたら元に戻す(onMouseOut)等です。

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