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Linux

RedHatを選んだ理由
動機と目的
インストール
起動とログインと終了



RedHatを選んだ理由


我が家のLinuxはRedHat7.3です。
私が様々な種類のLinuxからRedHatを選んだ理由は、
単純に「ロゴマークがイカしてる!」からです。

↑カコイイです。

・・・嘘です(少しは本当)。

実際は、RedHat系の書籍が豊富だったからです。

私は何かに初めて取り組む時、必ずその関連書籍を買い漁ります。
平均して2〜3冊は購入するでしょうか?
後から、「コレは要らなかった」と後悔する場合もありますが、
「本があるから大丈夫!」という安心感が欲しいようです。

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動機と目的


私が自宅にLinuxをインストールした動機と目的は以下の通りです。

・自分のサイトをタダ(厳密にはタダでは無い)で公開したい
・プログラム開発の環境が欲しい
・面白そうなのでやってみたい

今まで、自分のサイトはとあるレンタルサーバーを利用していました。
そこのサーバーも使い易かったのですが、毎月支払うレンタル代が馬鹿にならないのです。

自宅に開発環境があると、仕事を持って帰りそうだな・・・という不安はありました。
しかし、実際には自宅で会社の仕事をやった事はありません。
どちらかと言うと自分の趣味(良く言えば勉強)の為だけに使っています。

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インストール


先にも説明しましたが、私は書籍に付いていたCDからのインストールを行いました。
参考書籍「RedHatLinux7.3で作る自宅サーバーforLINUX」鈴木哲哉氏著

RedHatサイトからもRPMをダウンロードできますが、重さがハンパではありません。
※Linux初心者だった私にとってRPMって何?状態だったので勿論この方法は選択しませんでした。

ここに「インストール」という項目を設けてありますが、
大変申し訳ありませんが、書籍を参考にしてのインストールの為、その詳細を説明することはできません。
大雑把な流れだけのご説明となります。(ご了承下さい。)


▼環境の準備
Linuxを入れる為のマシンを用意します。
基本的にLinuxは低スペックでも稼動しますのでご自宅で二軍落ちしたマシン等が良いかと・・・
※CPUはPentium/100MHz以上からOKです。(あくまで最低です。)
Webサーバーとして公開したり、別のマシンと繋ぎたい場合イーサネットを忘れずに・・


▼インストールCDの準備
私は購入した書籍についていたCDを利用しました。
雑誌の付録に付いているものでもOKです。
※多分CD-ROMは3枚あるはずです。


▼BIOS設定の変更
「CD-ROM」から起動に変更します。


▼インストールCD1をCD-ROMドライブへ入れ再起動
インストーラーが起動します。
言語・キーボード・マウス等の設定をしていきます。
※言語の選択で「Japanese」を選択すると、画面の説明が日本語になります。


▼インストールの種類の選択
ここで使用目的にあったものを選択します。
・ワークステーション
・サーバー
・ラップトップ
・カスタム
私は「ワークステーション」を選択しました。


▼パーティションの設定
私は「インストーラが自動的にパーティション設定を行う」を選択しました。
※パーティションが既にある場合は「削除」したりする作業が発生します。


▼ブートローダの設定
私はデフォルトの設定にしました。


▼ブートローダのパスワード設定
特に設定の必要は無いようです。


▼ネットワークの設定
私の場合、Web公開用イーサネット、自宅の別マシンとクロスで繋ぐイーサネットと
2枚のイーサネットカードが存在していたため
「eth0」「eth1」の2つのタブが出現しました。
両方とも「DHCPを使用して設定」にチェックしました。


▼ファイアウォールの設定
ここは、使う機能により変わって来ます。
まず、信頼するデバイスで「eth0」等を選択し、
そのイーサネットカードで使う機能をチェックします。


▼追加言語サポート
日本語の他に追加したい表示言語があったらチェックします。


▼タイムゾーンの選択
サーバーの置いてある国を選択します。


▼アカウントの設定
このサーバーの管理者のパスワードを設定します。
Windowsで言うところの「Administrator」ですね。
ユーザー名は「root」で鉄板なのでパスワードだけ指定します。
私は、、、そりゃー秘密です。


▼その他ユーザーの設定
管理者ではない一般ユーザーの登録をします。
通常Telnetでログインする際は一般ユーザーしかログインできません。
最低でも1つ作成しておきましょう。
※インストール後でも設定可能です。


▼パッケージグループの選択
私は「GNOME」のみ選択しました。


▼グラフィカルインターフェース(X)の設定
通常はデフォルトのままで良いはずです。


▼インストール準備完了
ここまでの設定に間違いが無かったら、迷わず「次へ」をクリックします。


▼インストール開始
途中で「ディスク2を入れろ」等と言ってきますので、指示に従って下さい。


▼起動ディスクの作成
私は省略しました。


▼モニタの設定
余程古いモニタか怪しいモニタを使用していなければ
自動的に検出されているのでOKです。


▼X設定のカスタマイズ
色深度と解像度の選択です。


▼インストール完了
「終了」をクリックして、無事インストールの完了です。

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起動とログインと終了


インストールが完了しましたので、早速起動してみます。
まず、忘れないうちにBIOSの設定で初期起動を「floppy」に戻します。
CD-ROMドライブからインストールCDを取り出し、再起動します。

▼起動後、次の画面になります。インストールされているOSの一覧が出ます。



▼エンターを押すか、時間が経つとブラックアウトしてLinuxのメッセージが流れます。



▼ログイン画面になります。ここでIDとパスワードを入力します。



▼rootでログインすると
「rootとしてログインしました。rootとして操作をしているとミスで
  簡単にシステムを傷つけることになります。このログインセッションは管理者の
  仕事をするときのみ使用して、可能な限りユーザーアカウントを
  使用してください。」
という、ちょっとビビらされるメッセージが出ます。
肝に銘じて、「OK」をクリックします。


▼デスクトップが起動します。
タスクバーの中に赤いお馬さんのアイコンがあります。
←コレです。
これは「Mozilla(ネットスケーブ)」のアイコンです。
試しにクリックしてみましょう。ブラウザが起動します。
多分このままでネットは繋がる筈です。(回線が繋がっていれば)


▼終了方法
タスクバーの左側に足のアイコンがあります。
←コレです。
これはWindowsで言うところの「スタート」と同じようなもので「メインメニュー」アイコンです。
「メインメニュー」→「ログアウト」→アクションの選択
「ログアウト・シャットダウン・再起動」の中から「シャットダウン」をチェックし「はい」をクリックします。
画面がブラックアウトして、各種サービスの終了のメッセージが流れます。
マシンによっては自動的に電源が切れますが、切れないマシンの場合もあります。
その場合「PowerDown・・・」とか何とか出てきたら、手動で電源を切ります。

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